ヨーロッパ原産で、日本へ帰化してすっかり居つき、原野、畦道、土手などによく見られます。
エンドウを少さくしたような姿をした2年草です。
茎は40~50㎝ほどで、葉のつけ根に紅紫色の小さな蝶形花が数花集まって開きます。
のちに、エンドウマメを小型にしたようなマメができます。
■食べる部分
若芽、マメのさや。
■採り方
繁殖力が旺盛ですから、どんどん手でむしります。
■食べ方
元来が牧草なのでやわらかく、若芽はゆでて、酢のもの、あえものに。
若いさやは油妙め、天ぷら、汁の実などにします。
種子もいって食べるそうです。
■効用
全草を煎じて、むくみに用いるといいます。
子供がさやで笛をつくって遊びます。
エンドウを少さくしたような姿をした2年草です。
茎は40~50㎝ほどで、葉のつけ根に紅紫色の小さな蝶形花が数花集まって開きます。
のちに、エンドウマメを小型にしたようなマメができます。
■食べる部分
若芽、マメのさや。
■採り方
繁殖力が旺盛ですから、どんどん手でむしります。
■食べ方
元来が牧草なのでやわらかく、若芽はゆでて、酢のもの、あえものに。
若いさやは油妙め、天ぷら、汁の実などにします。
種子もいって食べるそうです。
■効用
全草を煎じて、むくみに用いるといいます。
子供がさやで笛をつくって遊びます。